学校賞を受賞された神奈川県茅ヶ崎市立浜須賀小学校にて特別授業を実施しました。
審査員でもある城戸真亜子さんが訪問し、子どもたちとともに作品制作を行いました。
授業では「海渡る魚の未来美術館」をテーマに、12ピースのキャンバスに思い思いの絵を描き、ユニークな共同制作作品を生み出しました。 |
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城戸真亜子さんが
ローラーの使い方や色の選び方など、
生徒の皆さんに優しく指導してくださいました。 |
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思いを込めて未来の夢を描きました。 |
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47名の子どもたちが思い思いに描いた絵が一つになって、
カラフルで夢いっぱいの“海渡る魚の未来美術館”が出来上がりました。
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上手に塗れたところやユニークなデザインに仕上がった部分などを、一つ一つ丁寧に解説してくださいました。 |
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みんなで力を合わせて作った作品は、
学校に寄贈されました。 |
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素晴らしい出会いをありがとうございました。城戸真亜子先生との“一期一会”。子どもたちにとっても、私たち教師にとっても一生の思い出となりました。
「好きな様に好きなものを描いてください。」と子どもたちが制作している間を縫って、優しく丁寧に見てくださる城戸先生。あの短い時間の中で、子どもたちは“自由な発想で伸び伸びと描く”力を頂いたようです。
特別授業終了後、子どもたちが目を輝かせて言った、「ああ、楽しかった。」という言葉が印象的でした。力を合わせて描き上げた『海渡る魚の未来美術館』は、今年で創立40周年を迎えた本校へのプレゼントとして、全校生徒が毎日使う渡り廊下に展示しました。明るく力強い、しかも夢を感じる作品は、制作した6年生の47人のみならず、どの学年の生徒にも好評です。 |
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