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第1回 ドコモ未来大賞 小学生低学年の部

個人応募の部「文にしてみよう」コース

ぼくたち私たちの未来のくらし

東京都

友清海斗(ともきよかいと)さん(8歳)

ぼくが大人になったら、まほうつかいになるんだ。思ったことはぜんぶできる。家で一番大きなカレンダーにのって空をとぶんだ。ロボットもはつめいするよ。そのロボットは、なわとびができるし、サッカーもつよいし、サッカーをやるときには、おなかから卵くらいのロボットが八つでてくるんだ。だんだん大きくなって、そのうち半分は人間になって、ぼくがキャプテンの人間チームとロボットチームで五たい五のしあいをするんだ。かえなくてもいい電池で、空をとべるかっこいいロボットをつくりたいな。身長15センチくらいのきょうりゅうもかおう。ぼくは、きょうりゅうとロボットといっしょに、カレンダーにのってエッフェルとうにいくんだ。エッフェルとうの形はやしの木みたいに、てっぺんが二つにわかれていて、十二時になると葉っぱのぶ分がうごきだすようになっていればいいな。そしたらぼくは、バランスをとりながら、葉っぱの間を走る。汽車にものってみたいんだ。速さはジェットコースターのように速くて中に花がさいている。そしていろんな国の人がのっているんだ。汽車にのる前にえきいんさんにヘッドフォンをもらうんだ。それはヘッドフォンだけどふつうのヘッドフォンではない。ほかの国の人と話す時に、ぼくは日本語を話しているのにあい手にはあい手の国の言葉に聞こえる金色のヘッドフォン。汽車のまどがら見えるフランスの町のようすは家がぜんぶ五かいだてで、スーパーには、プールがあったよ。
 未来のくらしはあたまがばくはつしそうなくらい楽しいことがあって考えきれないな。

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