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第1回 入選 中学生の部

個人応募の部「文にしてみよう」コース

八十年後の世の中

東京都

三好諒(みよしりょう)さん(13歳)

西暦2082年英明元年のこと、平成から英明という年号に変わった時、地球どのようになっているか。英明という年号の意味は英国の文化が予想以上に伝わり第二次西洋文化が始まる。それに影響され年号英国の文化に明るい光がさしたことで英明となずけた。年号が変わるなりいっきに経済状態がよくなり、失業率が5%まで下がった。経済状態よくなったせいか、発明品が増えた。その発明品のファイルをいくつか紹介しよう。発明No1「ロトジェト」ロトジェトというのは、値段が数百万の品だ。肩にしょうロケット型のジェト、総出力は、二千出力で時速3万kmで進む。みなさんジェトの火が暑いだろうと思うが実際火は使わない、風の力で空を飛ぶのだ。しかし空を飛ぶには、かなり強い風がでるのでは、ないかと思うが、その心配はない。なぜ強い風がふかないかというと、SISとTOQという物質をまぜると、その反応で風とはちがう風無空進というエネルギーができる。その力は、1gあたり300出力と言われている。これを作った博士の名前はロビンソン・ベスプッチという人だ。
 発明No1「空の都エアーズシティー」という発見だ。その発見は、ものすごいことだった。なぜかというと、空に町が見えたのだ。たんさヘリで町にちかずいてみると、人のけはいは、なかった。この町をさらに探してみると、やはり人のけはいは、なかった。今は、民間人に住ませているが、家を作るには、一坪約一億円ぐらいだろう。多少高いが空に住みたい人は、家をたてたらいい。では、さようなら。

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