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第1回 入選 中学生の部

個人応募の部「文にしてみよう」コース

僕が希望する20年後

長野県

早出隼人(そうではやと)さん(14歳)

 僕が20年後の未来に実現して欲しい生活はこんな感じです。朝、起きる時、目覚し時計などを使わなければ起きれないから、そんな物を使わなくていい「レムコントロール枕」が、作られていて欲しいです。このレムはレム睡眠やノンレム睡眠のレムです。それで起きた僕は着替えをします。20年後の未来ではベッドにあるスイッチを押すだけで用意しておいた着替えが飛び出します。20年後の服は防水加工がされているのに空気の通りが良い動きやすい服でラジオが聞けたりします。そして食事をとります。この食事を作るのはなんとオーブン型ロボットです。リモコンで冷蔵庫に入った物で作れる料理がチェックできその中から選びロボットに転送します。そして食事を済ませ、超電導イオンブラシで歯を磨いた後、仕事に向かいます。仕事はプロの小説家で主にファンタジー物を書いています。仕事の合間の休けいには昆虫型ロボットが、飲み物を運び、マッサージロボットが全身マッサージをしてくれます。夕方になるとお風呂の用意をします。その時、お風呂はスイッチで沸かし、料理を作る時間にします。ご飯を食べ、お風呂に入ってリラックスして寝たいです。遊ぶ日は空飛ぶ車でドライブも良いけど、足に付ければ普通の歩きの1.5倍位で歩く事が出来る「ローラースクーター」(転ばない)でさんぽをします。20年後の未来は今よりももっと多く草木があってほしいです。病気の原因のほとんどは「ナノマシン」などで治す事が出来るようになっていてほしいです。僕は20年後の未来がそこまで進んでいてほしいと思います。

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