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第1回 入選 中学生の部

個人応募の部「文にしてみよう」コース

私の未来予想

千葉県

久力萌(くりき もえ)さん(12歳)

 これから私の未来予想を始めます。 
「時は二千二十二年、町ゆく人々が何か機械のような小さな物を手にしている。これは人工食物製造機という物だ。使い方は、まず、機械に日光をあてる。そして次に、ボタンを押すと、あめかキャラメルがでてくる。そのあめの味は、中に入れてある液体でかわる。だから、メロンだったり、ステーキだったり。本物の食品から作られているので、とても美味しい。
中の液体は、様々な場所にあるフードステーションで入れてもらう。フードステーションというのは、ガソリンスタンドの様な所だ。満タンで二百円から五百円の間だから、「手軽だ」ととても人気である。
この機械をみんなが持っているのは、電池がいらないからだ。もう一つは、ゴミはでないし、なにより、一つぶでおなかがいっぱいになるからやせられるから、奥様方にも人気である。
他に今日気なのがソーラーカーだったからガソリンスタンドはどんどんなくなって、かわりにフードステーションが増えている。薬や寝具のいいやつが増えている。蚊にさされてもすぐ治るぬり薬や、カゼがすぐ治る上、めんえきまで残してくれるカゼ薬や、マイナスイオン、ビタミンまで出て、しかもとてもいい夢がみれて、ぐっすり眠れるその名も安眠まくらなどなど。
なぜか商品の解説ばかりになってしまってけれど、よりよい生活に、環境を大切にをモットーにして人々は楽しく暮らしているのだ!。」
以上が私の未来予想です。

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