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第1回 入選 小学生高学年の部

個人応募の部「文にしてみよう」コース

僕たち私たちの未来のくらし

東京都

一盛奨(いちもりしょう)さん(10歳)

僕は、よく自分の考えた未来の世界にあこがれます。その未来の世界はすばらしいものです。まず交通の方は、どうかというと、全て空飛ぶ車やUFOです。また自転車は、これまた空飛ぶバイクです。地上を走るものは一切ありません。電車は車やUFOの間を路面電車のように飛びます。その動力は反重力です。重力をさえぎって飛びます。またどうやって進むかというと全てスクリューです。スクリューの動力は電気です。けむりも出ないのでクリーンです。信号はありません。全て立体交差です。道の方は透明なガラスです。また電車には電線はありますが、線路はありません。コンピューターに道すじをインプットしてあります。つまり、運転手はいらないのです。
 それから宇宙旅行にも行けます。UFOでそのまま行く人もいれば、自家用スペースシャトルで行く人もいるし、特急宇宙船で行く人もいると思えば、太陽系循環遊覧宇宙船に乗る人もいます。この宇宙船はバスの形をしていて、太陽系をバスのように循環するのです。ちなみにバスガイドはロボットです。月には3万人の人が住んでいます。またラビットランドがあるのも月です。土星ではまわりの輪の星くずが一つ一つコテージになっています。太陽系最大の星木星にはNASAの本部があります。また地球には宇宙人のお客さんも来ます。なので町で宇宙人と会って宇宙語で道を聞かれることも多いです。宇宙人にも人種があります。タコみたいな宇宙人に、アザラシみたいな宇宙人、ガラスみたいに透明な宇宙人もいれば、どす黒い宇宙人もいます。それから、宇宙人のために宇宙料理のお店もあります。
 最後に天気のことですが気象庁の提案で地球全体の雲の上にソーラーパネルを飛ばして太陽光発電をします。また暑いときや寒いときはソーラーパネルの電気で雲の下にあるエアコンで地球の温度調節をします。また建物はふつう地上にありますが重要なものは雲の上にあります。僕の考えた未来はこのようなものです。

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