NTTドコモ

第1回 ドコモ未来大賞 中学生の部

個人応募の部「文にしてみよう」コース

宇宙開拓

群馬県

小堀敏家(こぼりとしいえ)さん(14歳)

 今地球は、温暖化現象によって、どんどん暖かくなってきている。それによって、海面が上がり、陸地も狭くなってしまう。そして、人口が増加し、住む土地を失った人間は、住む土地を求め、宇宙に引っ越していく時が来るのではないかと、僕は思っている。
 そうなったら、僕は絶対地球を脱出して、宇宙に住んでみたい。月や火星、木星、土星宇宙に広がる無数の星に住む。人間は簡単に宇宙を旅行することができるようになり、地球と月や他の惑星に、瞬時に行き来ができるようになる。もしかしたら、現代の自動車位いに、身近な乗り物で、宇宙を走り回ることができるようになるかもしれない。
 そして、星と星とをネットワークでつないでいく。今のインターネットを、さらに発展させ、宇宙のさまざまな星で交信し、それぞれの星の情報を交換し、研究しながら開拓していく。いつか映画で見たような宇宙人と交流をかわし、お互いの文化を深め合う。
 そんな時代がきたら、僕は挑戦したいことがある。人類初の宇宙飛行士のガガーリンが見たような青い星、地球と同じような惑星をもう一つ宇宙に誕生させるのだ。地球に似た星を探し、花や植物や、さまざまな生物を地球から移植して、地球よりも、さらにすばらしい星に育てていく。
 そして、いつか遙か遠い未来で地球から、第二の地球を見上げる。青く光り輝く、もう一つの地球を。
 そんなことができるような未来を、僕は夢みている。

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