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第11回 ドコモ未来大賞ブロンズ 小学校5~6年生の部

未来の森自然小学校

岐阜県

中村 比乙(なかむら なみき)さん(11歳)

今の小学校では、教室がボンッと置いてあるみたいでつまらないけど、未来の森自然小学校では、木が巨大化して、木のこぶの中にある事で木にぶらさがる事も、観察することも出来て、とてもにぎやかで楽しくなる。5-2の教室で描かれているように机が丸くなっています。今の机は、1人1人わかれていてうしろの人は、とても見にくいです。だけど丸くなっている場合、全員が前なのでよく見えます。でも丸にしても一つ弱点があります。黒板を、半分の子しか見る事が出来ないのです。だから考えました。そこで思いついたのは、タッチパネルです。先生が、書いたものが自分の前に出てくるのです。それでみんな見ることができます。たぶん今、「だったら今のままのテーブルで、そこにタッチパネルをつければいいのじゃないか」と思った人がいると思います。でももう1つ丸くしたのに理由があるのです。それは、全員に先生の声が届くことです。全員が、前にいるから、全員に同じように聞こえます。木のこぶの中は、冬はあたたかく、夏はすずしいので、エアコンなしで、とてもエコをすることができます。

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